焚火のたのしみ方 ~失敗しない焚火台の選び方、マナーなど

キャンプのだいご味のひとつとして焚火の存在は絶対に欠かせません

焚火の道具(焚火台)やマナーなどについて書きたいと思います

 

キャンプの夜のたのしみ

焚火ファン、多いですよね

キャンプの楽しみ方などブログを持たれている先輩方もほぼ口をそろえて、焚火は不可欠だ、と言ってます!

かく言うわたしも絶対焚火をしないでか、のひとりです

 

火をながめるのは全然飽きません

ね?

(なんで燃え尽きかけなんだよ・・)

 

燃え盛っている感じ・・

コールマン ファイヤーディスク TM

 

昼間でも十分楽しい・・・

コールマン ファイヤーディスク TM

 

焚火台について

キャンプ場ではほとんど、直火禁止です

万一山火事でも起こしたら大変ですので、必ずルールは守りましょう

 

そこで登場するのが焚火台です

私はコールマンのこれを使っています

ファイアーディスク(TM)
● COLEMAN (コールマン) キャンプ用品 焚き火 ファイアディスク 2000031235
created by Rinker

 

シンプルな形状で、組み立て不要

収納バック付き、いちおうBBQができるよう、専用網もついています

使っていくにしたがって、ステンレスに焼け色がついていきます

(私は磨いたり、メンテナンス全くしてないので、単に汚いですがw)

 

焚火の燃料

キャンプ場でしたら、たいてい薪を販売してくれます

手ごろな大きさに割ってあって、火の付きも悪くないですし、手ごろです

一束600~800円くらいでしょうか

私はBBQの残りの炭を火種に薪に着火してます

 

 

★もう一つの調達方法★

現地調達です

私が行くのは山のキャンプ場メインなので、燃やす木には事欠きません

 

・松ぼっくり

・杉の枯れ葉、枯れ枝

などは燃やすといい香り(感じ方には個人差あり)がします

松ぼっくりは油分が多いためか、盛大に燃えます笑

 

川畔などの大きめの流木を焚火台のわきで乾かしつつ、のんびり燃やすのもなかなかいいですよ!

 

焚火の後片付け~絶対守るべきマナー

後片付けはその辺に灰を捨ててはいけません!

たいていのキャンプ場には灰捨て場(ドラム缶などが多い)がありますので、面倒でもルールは順守しましょう

 

また炎が落ちても、内部で相当熱を持っています

ちょっとくらい水をかけても鎮火しませんので特に注意しましょう

そのままその辺に捨てるとぜったいに山火事を起こします

 

・水をかけるなどで消火

・完全に冷えたことを確認して捨てる

 

ルールを守って気持ちよいキャンパーでいましょうね!

 

話題の焚火台

最近、他の方の記事で見たのですが

SATELLITE FIRE BASE muraco

SATELLITE FIRE BASE | muracodesigns
私たちMURACO(ムラコ)は小さな金属加工の工場から生まれました。0.01mmの誤差が品質を左右する世界で磨かれたクラフトマンシップ溢れるファクトリーの技術と、様々な分野のプロフェッショナル達のノウハウを結集しMURACOはスタートを切りました。
【予約商品 10月頃入荷予定】 ムラコ MURACO SATELLITE FIRE BASE [F001][2019年新作]
created by Rinker

 

 

激しくカッコよくありませんか? (興奮)

muracoのホームページも見てみてください

テントも、ペグも、ガイロープまで全部買いたいです

ずるい

 

しかしながらお値段もそこそこ。

楽天などのショップでは「入荷待ち」となっているのも散見されますね

 

お使いになっている方、うらやましいので、自慢しないようにお願いします笑

 

 

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